援助交際は意外と儲かる

援助交際は意外と儲かる

仕事をして生活費を稼ぎ出すというのは、並大抵の苦労ではありません。

最近では、就職をしたがらない若者が増えてきていると言われますが、その気持ちもさもありなんといったところでしょうか。

だって、楽な仕事なんてぶっちゃけどこにもないですし、仕事に打ち込んだところで、大した満足感は得られないのですよ。

誰だってうんざりした気分になりますよね。

話があまり鬱な方向に向かう前に、先へ進みます。

出会い系サイトを利用している男性たちに声をかけ、援助交際を行うことで稼いでいる女性もいるよという話。

こういう女性にとって、自分の容姿やスタイルはすべて商売道具です。

よほど自分に自信があり、なおかつその自信が決して空虚なものではないのでしょう。

事実として、多くの男性たちを魅了しているからこそ、援助交際を通じてお金を稼ぐということが可能になるのです。

私の知り合いではなく、私の友人の知り合いに、まさしく援交で稼いでいると豪語する女性がいるそうです。

実際、写真を見せてもらった時に感じたのですが、身体の表面のうち、実に九割以上がブランド品に覆われています。

どこからこれだけのものをかき集めてくるお金を得るのだと、訝しむ気分になった私は正常な感性の持ち主です。

パッとひらめく稼ぎ口は、やはり援助交際くらいしかありませんね。

ブランド物のまわしもの、という表現がよく似合う彼女は、確かに美人でした。

スタイルも腹が立つほどいい。

一度でもこんな女性とセックスさせてもらえたら、という不埒な妄想を働かせずにはいられません。

同性愛者かよほどのひねくれ者以外なら、こぞって尻尾を振ってついていきたくなる女性です。

ある意味では、男性の立場からも、憧れを通り越して嫉妬させられる超然とした存在。

援助交際の主役と言えばどうしても女性が考えられるので、援助交際を行うことで稼ぐ女性の話ばかりをしました。

ところが、世の中はなにが起こるか分からない不思議な側面があります。

というのも、実はこのところ、逆援助交際なるものもクローズアップされているのですね。

すでにご存じの方もいるでしょう。

当然、援助交際の逆ということですから、女性からお金を受け取った「男性」がおもてなしのお付き合いをすることになります。

この場面においては、お金を稼いでいるのは男性の側です。

さぞかし、羽振りの良い生活をしているのでしょう。

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